ブルーベリー栽培品種紹介

ウェイマウス Weymouth
画期的な「極早生品種」の名前の通り収穫は最も早く、6月中旬から始まります。
早生品種にありがちな酸味は少なさゆえに甘みを感じさせるのではなく、それなりに甘み自体をしっかり持った品種です。
また、若干の早摘みでも強い酸っぱさを感じさせないことが少ない特徴を持っています。

スパルタン Spartan
大粒な果実で、樹勢が強く大木になる品種で、果実品質が高く早生品種の中では非常に品質が高い優良品種です。
特に、この品種は切れのあるさわやかな味わいが特徴です。
さらに、過熟が経過しても果実品質が著しく落ちることはなく、高い評価を持った品種で大衆ファンも多いです。

コリンズ Collins
ビッグセブンの1つで、果実品質は酸味と甘味のバランスが絶妙であり香りにも優れていて最も優れ、北部ハイブッシュ系の中でもトップクラスの品種です。
また、この品種は本来のブルーベリーが持つ「甘酸のバランスの妙」ともいうべき味覚を体感させてくれる数少ない品種で、大衆にも好まれています。

デューク Duke
扁平した大粒の果実で、ブルーム(表面の白い粉)が非常に豊富であるため果色の美しさにも大変優れた人気の品種です。
7月初旬からが収穫の適期ですが、スパルタン同様甘みがさらに増し、粒が揃い、完熟になるまでのスピードは早く、酸味が少ない分、甘みが強いタイプのブルーベリーです。
特に、当農園ではこの品種を多く定植しており、この品種だけを摘み取りにいらっしゃるファンも年々増し、高評価をいただいています。

アーリーブルー Earliblue
ビッグセブンの一種で大粒と優れた果実品質で甘味と酸味のバランスが抜群の品種です。
さらに、香りや風味も抜群に優秀でビッグセブンの一種であるコリンズと並んで非常に高い高品質な味覚を持った品種です。
早生品種から中性種の橋渡しをする素晴らしい品種で、当農園でも評価は高く自負しております。

ブルーヘブン Bluehaben
樹勢は枝が垂れる傾向があり、果実の丸みが特徴的でほぼ真ん丸(球形)に近い果実です。
一般的に中性種、晩成種と徐々に酸味が強くなる品種が多いですが、この品種は甘味が強い品種です。

ブルーレイ Blueray
ビッグセブンの一つで果実は粒が揃い大粒で押し合うようにギッシリと着果します。
まるでブドウ房のようです。
この品種は五稜をなして香り、風味、さらには甘味と酸味のバランスが良く、中性種の中では他を寄せ付けない優秀な品種です。
当農園では、農園の中間に定植されていて、なかなか完熟にならず収穫が難しい品種ですが、7月15日前後からトップシーズンに入るブルークロップよりもちょっぴり遅めから熟し始める傾向があります。
見た目はとても美しいのですが、完熟具合の見極めが重要な品種です。

ブルークロップ Bluecrop
甘みと酸味のバランスがとてもよく、この品種の系統ではトップクラスの食べやすさの中性種です。香りも風味も良い中性種の代表格で、7月15日からトップシーズンに入ります。

ダロウ Darrow
晩成種の一種ですが、大粒性で粒が揃い優れた品種です。
一般的に晩成種は酸味が強いといわれがちですが、この品種は甘味と酸味のバランスが優れていて、安定した味わいを楽しめます。

チャンドラー Chandler
世界最大のブルーベリーという表現が頻繁に用いられ、最近では500円玉に匹敵する大きさが魅力です。
従って、開花中の花は他の品種の花よりも一回り大きい特徴があります。

レイトブルー Lateblue
晩成種の一つですが、果実の大きさは中粒(中指~薬指)程度で、晩成種でありながら酸味が絵をひそめて甘味が増した品種です。

デキシー Dixi
樹勢が強く暴れ気味が特徴の晩成種の一つですが、果実の品質は優れています。
しかし果実自体は軟らかく、ブルームも少ない品種です。
一方、収穫初期は大粒ですが収穫につれて、粒が徐々に小さくなる傾向になります。
この品種の果実の形はやや扁平で、角ばったイメージがありますが、酸味と甘味のバランスには優れた品種です。

アスパラガス栽培品種紹介

ウエルカム Weymouth
雪解けのみずみずしさを特徴にしたさわやかな緑色の太茎アスパラガスです。
病気に強く生育の揃いが大変よく、ポピュラーな品種です。

ピクニックガーデン ブルブルファーム20 

所在地
長野県須坂市大字仁礼283-1
電話番号
携帯:090-4158-5037
オフィス:050-5328-1085
受付時間
9:00〜18:00
定休日
不定休

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